30代無職で婚活は成功するのか?

都内で無職生活を楽しんでいます。美味しいものと日々のこと。孤独死回避のため結婚したいので、婚活を続けます。

残穢を鑑賞(家事えもんイベント付)我が家にもケガレが発生中。

 

後味の悪い作品ですよ。ホラー・ミステリー残穢を鑑賞してきました。

家事えもんの家の汚れを落とそうイベント付き。

 

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小野不由美さんの原作小説「残穢」を映画化した作品。あらすじ抜粋

 小説家の「私」に、読者である女子大生の久保さんから届いた一通の手紙。「住んでいる部屋で奇妙な音がする」とい書かれたその手紙に、好奇心から「私」と久保さんが調査を開始する。そこで明らかとなったのは、その部屋の過去の住人たちが転居先で自殺や無理心中、殺人などさまざまな事件を引き起こしたという事実だった。彼らは、なぜその部屋ではなく、さまざまな別の場所で不幸に遭ったのか。「私」たちは、ある真相にたどり着き、さらなる事件に巻き込まれることとなる。主人公の「私」役に竹内結子、久保さん役に橋本愛と人気女優が共演し、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一らが脇を固める。 

残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋 : 作品情報 - 映画.com

 

一人暮らしをしていた時に、原作を読んだのですが、読みながら恐怖で背後を振り向けない状態に陥りました。

夜中にトイレに行くことが辛くなりました。家の物音に怯える日々が続きました。

事故物件サイト「大島てる」で自宅周囲を検索せずにはいられなくなりました。

恐ろしすぎて当時の彼にも残穢を読むことを強要して、恨まれました。。

 

 

原作を読んで何年か経って、このたびの映画化。

観たいけど観たくない、観たら後悔するだろうなと思いつつ、どんな恐怖をもたらすか確認したい気持ちもふつふつと。。

 

そんな時、公式サイトでイベント付き鑑賞券プレゼントのお知らせが!!!

見事当選!!! 

観たい念が伝わったようです。

 

月曜18時~ 新宿ピカデリーに行ってきました!

 

上映前に、家事えもんさんの掃除テクニックを伝授されます。

家の汚れと穢れをかけています。

油汚れは「セスキ炭酸ソーダ水」が活躍するとデモンストレーションもしてくれました。

 

待ちに待った本編上映。

 

映画館でホラー・ミステリーって超迫力ですね。ありきたりな感想ですけれど。

 

座敷牢や炭鉱の描写が頭に残っています。不気味でした。

土地の住人を遡っていく謎解き部分は楽しいんですけれど、じわじわ恐ろしい事実が出てくるので、もうこれ以上知りたくない、早く終わってと感じました。。

 

夜中に懐中電灯の明かりだけで廃屋を散策するシーンがあるんですけれど、

ずっと無音のなか進むんです。

いつ驚かされるんだろうとビクビクさせられ、ドーーーンと来るわけです。

恐怖と衝撃で心臓がギュッとなりました・・・

 

隣に気になる男性が座っていたら、手を握ったり抱きついちゃったりするのかな、なんて考えちゃったり。

こういう映画、デートに向くのかも。

 

 

家に帰ると、風呂場の排水口に穢れが! 我が家にもケガレが。。

排水が猛烈に悪くなっていて。パイプユニッシュをしても効かない。。

ワイヤー上の排水管クリーナーを発注しました。効果があると良いんですけど。。

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コジット 毛づまりごっそりパイプ職人スリム

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残穢 (新潮文庫)

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